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| 天馬 |
「Mistyのことだま特集ページも大変講評でたくさんの初めての方が最近このホームページにも来てくれているようで何よりです!詠子さん、あと、なるみちゃんのことだまストーンも始まりましたね?」
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| 詠子 |
「はい、前々から個人的に知人や、友人とかに頼まれてことだまストーンを作らせてもらっていました。とっても好評で、やっとみなさんに販売できることになり、デザインを担当するなるみちゃんも喜んでいます。
ことだまストーンはことだま50音の一音ずつ、それぞれ言霊の意味に共通する天然石を合わせてあるので、自分で石を選ぶことはなく、名前で石の組合せが決まっています。これがことだまストーンの特色です。ただ、ブレスレットだけすればいいってことじゃなく、自分の名前のことだまを知っていただくことで、このブレスレットの効能がかなり変わってきます。」
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| 天馬 |
「なるほど、今本当にパワーストーンが流行っているけどやはり、ここは日本人ことだまから読み解いたストーンで自分をアピールしてほしいね。それにブレスレットを見るとその人の名前が判るのも楽しい」
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| 詠子 |
「ことだまは目ではみることはできませんが、名前のことだまの意味をもった自分だけのブレスレットを身につけることでことだまのパワーを実感してもらえたらいいな。自分だけのお守りに近いかもしれない。つけるだけで勇気をもらえるなんていってきた友達もいるくらい。
さっきもいいましたがただラッキーだという気持ちだけで身につけるのではなく、ブレスレットを通じて、その人の名前の隠された使命や役割の意味を知ってもらいたいです。自分を知るということは新しい自分の発見でもあり、喜びや生きていく勇気につながります。悪い喩えでいうと、数年前に、耐震偽装のマンションの事件がありました。偽装を知った住人の人達は、その事実を知った時からそこに住めなくなったなんてことありましたね、知るというのはそれぐらい人に大きな影響を与えることなんだと思います。
名前はその人が生まれもって身につけてきたもの、ことだまブレスレットの根底には名前のことだまが隠されていて、さらに石そのものの効能もプラスされるので、すごい効果が期待できます。
ただし、ことだまの占いの真髄を理解していないとただのアクセサリーになってしまうかも!?意味もわからずつけていることは価値がわからないことにもなってしまいます。ほら、ことわざにありましたよね?豚に真珠?猫に小判(笑)
だからこそ、ことだま占い完全版では名前のことだまブレスレットと一緒に名前の占い鑑定書をつけて、しっかりと私なりに文面ではありますが、アドバイスさせてもらっています。つける人に自分のことを理解してもらい、名前を好きになってもらう。それが大前提。でなきゃ、ことだまストーンの意味がありません。石の鑑定書やブレスのデザインは一緒にことだまを研究しているこどだまジュエリーデザイナーなるみちゃんが精魂こめて作ってくれます。プレゼントでも頼まれることありますからね。人に喜ばれることに使ってもらえるのも嬉しいですね。天馬さんにもなるみちゃんに頼んで作ってもらいましょっ!」
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| 天馬 |
「あと、その時『ことだまで占う話題の有名人』などもことだまで占っているわけだけれど50音の役割って知ると、本当に新しい出会いが楽しくなるよね。それに癖みたいに、電車の中吊り広告で僕は話題の人のことだまを心の中で占ってしまっていますよ(笑)詠子さんはあと、生まれた子供の名前つけとしての応用を勧めてますよね?」
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| 詠子 |
「『ことだまで占う話題の有名人』以外でも『ことだま娘のことだまブログ』などで、よく芸能人や有名人を相性を含めて占っておりますが、夫婦って家族の基本の形じゃないですか、そこで生まれてくる子供さんは家族の発展を担っているといってもいいし、家族としてのちゃんと役割りをもって生まれてきてるともいえます。私達みんなそうやって家族の中で必要として生まれてきているんだけど、古来日本での風習で伝統を引き継ぐためや繁栄させるために代々、同じ響きを子供に引き継がせることをしてきたり、祖父母の一字をもらって先祖の守りをつけるとか、ことだまそのものが古来から活用されているんですよ。その法則を是非みなさんに伝授したいですね、ことだまは和の文化ともいえる。
和といえば私、着物が大好きなんですよ〜若い人がちゃんと着こなしてる姿みると同性ながらうっとりしちゃう。」
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| 天馬 |
「僕は浅草の近くに住んでいるのだけれど、最近本当に若い女性もすごく個性的に着物なんかを着こなしている。すごく見ていて綺麗で新鮮。日本ってやっぱり世界に誇れる凄い文化をもっているんだよね。それは私たちが使っている日本語もそうなんだということ。
ことだまというのも日本語の古い歴史を基にして、大和言葉、古語などを楽しんで勉強できるから、ああいった和の世界が好きな人にはすごく楽しめる内容だと思う」
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| 詠子 |
「若い頃はなんでも外国のものがおしゃれに見えて、あこがれて興味をもったりしたけど、最終的には日本オリジナルなもの、日本の良さに気付かされましたよ。国土にあった食べ物が一番身体にいいみたいな感覚。。。」
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| 天馬 |
「僕としては今年の秋くらいに、このHPの訪問者などにも浅草、向島あたりの純和風の料亭で第一回ことだま占い講座なんかできたら楽しいなと思ってる。もちろん僕も、着物で皆さんにお教えします」
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| 詠子 |
「天馬さん、とうとうやる気になったんですね!天馬さんの着物ってなんか夏目漱石とか文学者チックなイメージもたれちゃうかもよ(笑)替え玉を使わないように!」
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