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北京オリンピックが開幕しましたね。たくさんの選手が活躍する中で惜しくも準々決勝で中国に敗退してしまったバトミントンダブルス「オグシオ」こと小椋久美子(おぐら くみこ)、潮田玲子(しおた れいこ)ペア。
バトミントン界でのアイドルとして何かと注目されてきた二人。
今回はユースの時代からの深い絆で実力をつけてきた彼女たちの相性を鑑定してみましょう。
ダブルスというのはお互いがカバーしあわなければ勝てない競技。相手のことを思いやる気持ち、信頼関係、絆が大事になってきます。
ことだまは相手に何ができるかを教えてくれます。
小椋久美子(くみこ)
「く」 才能を引き出す働き
「み」 浄化する働き
「こ」 現実化させる働き
くみこさんは違う高校に通っていたれいこさんとどうしてもペアを組みたいと願い、卒業後の進路で悩むれいこさんを口説き落し、同じ三洋に入社し、ペアを組みました。
彼女の才能を引き出し、彼女の技術を洗練させました。
潮田玲子(れいこ)
「れ」 加速をつける働き
「い」 命を吹き込む働き
「こ」 現実化させる働き
れいこさんはくみこさんとペアを組むことでパワーを加速させ、何度も怪我に見舞われた久美子さんを精神的に支えました。二人のペアの命をつないだとでもいいましょうか。
そして二人の共通点が「こ」の現実化です。同じ目標と持つと二人のパワーが無限大に膨らみます。二人の強さはそれぞれが違う働きをもちながら、カバーして、現実化させる共通の目標を持てたことがよかったのではないでしょうか。
とくに、二人は高校生のジュニアの時代からのペアで数々の試練を乗り越え、長い道のりを歩んできました。北京の舞台に立つまでの苦労は計り知れないものがあったことでしょう。一人でなく二人で戦うスポーツを通して、相手を思いやる心を培い、より絆を深めることでさらにパワーアップさせたようです。
メダルは逃しちゃったけど、バトミントン界への貢献度はまちがいなく金メダル!是非、ロンドンまでがんばってほしい。
燃える女は美しい。。。。。
ことだま占い師 詠子
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