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毎週欠かさず観ているNHK大河ドラマ「篤姫」。中盤になって、物語の展開が益々面白くなってきました。そんな中、主人公の篤姫より際立つ気になる存在あり。篤姫の夫、13代将軍徳川家定を演じる堺 雅人(さかい まさと)さん。
将軍ながら、うつけのふりをするおバカキャラと時折みせる明晰な表情のギャップは観ている側も心を奪われるぐらい素敵!!(これって私だけ?)篤姫に鋭い眼差しで見つめるシーンには、見ている私が魂抜かれました・・・・・。こんな素敵な俳優さんがいるなんて♪次回は絶対に堺 雅人さんにするって二週間前から決めておりましたところ、今週になってマスコミでも「ヒットドラマの裏に彼の存在あり」と、堺さんの演技力が話題になっているではありませんか!!
そんな、今話題の俳優、堺 雅人さんの素晴らしい演技の秘密を名前から占ってみましょう。
雅人さんは高校時代から演劇を始め、大学でも演劇研究会に所属。その後、研究会から旗揚げした劇団での看板俳優として活躍し「小劇場のプリンス」と呼ばれていました、舞台、映画、ドラマにて活躍しているのはみなさんの知ってのとおりです。
雅人さんは「ま」「さ」「と」母音のあ列とお列で構成され、感性豊かであり、また理性もきちんと兼ね備えるバランスのとれた人。
「ま」は真実を意味します。まなこ、まぶたなど、目を古来は目を意味していたことから、真実を見極める力を備えているので、雅人さんには先見の目があるといってもいいかもしれません。
更に「ま」は相手の人の価値をつける働きもあります。主役ではないけれど、彼の演技でドラマに価値をつけてくれているようですね。
「さ」は幸せの幸を意味しています。桜が春を告げる幸ある花のように、サッと咲き、風のように軽く、とても行動力のある人でもあります。相手に対して花を咲かせる働きがあるので、彼と共演することで、才能が開花した役者さんもいるにちがいありません。
そして「と」は「時」「港」「戸」すべて、境界線をつくることを意味することだま。彼は情報や知識の整理整頓が得意。どんな役も重なる仕事も頭を切り替えることができ、集団の中ではまとめ役になれる人。相手との境界線がきっちりとれる人でもあります。
まさとのことだまの働きをまとめると、「見極める力を持ち、行動力を備え、処理能力を兼ね備えた人」ということになります。
さらに漢字の意味がことだまの働きのキーワードになり、優雅で上品な様子を表わす「雅」に「人」と書いて「雅人」。
この漢字の意味から、まさとさんが気品の優れたものに対して見極める力があり、取り入れ、演技することで、見る人に真実→ほんとうの幸せの時を与えてくれることがわかります。彼の気品の良さは将軍役で一目瞭然です。
彼がレギュラーで出演している「恋愛新党」という、日テレの深夜番組があります。党首役で、恋愛について熱く熱弁する姿がとっても素敵でまた内容も面白い。これまたきっと話題になるに違いありません。
詠子断言しますわ!!サラリーマンNEOも面白いけど、こちらも負けてないから!興味のある人は是非観てね。
裏作用をひとつも書かないで褒め殺し鑑定で初のクレームか?
忠告として裏に触れますと、天使と悪魔が耳元で囁く「ま」のことだまですから、悪に染まるのも早いのよ。
まさとさん、悪の誘惑には気をつけてね。自分の利益だけ考えず、人のために生きていれば大丈夫!
今週は甘口で終了。
好きな人には甘くなる。私も人間だわ〜。
ことだま占い師 詠子
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