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交際期間二ヶ月での電撃結婚から早二年。
今度は電撃離婚を発表した女優辺見えみりさんとお笑いタレントキム兄こと木村祐一(ゆういち)さん。
今回は辺見えみりさんではなく、三度目の離婚をしてしまった木村祐一さんを占ってみましょう。
木村祐一さんは
「ゆ」温泉の働き
「う」海の浄化の働き
「い」生命力を与える働き
「ち」血の働き
祐一さんは過去に二度離婚を経験されておりますが、彼はことだまからみると、オ列がないことから家庭的ではなく、とてもエネルギッシュで仕事や組織の仲間を優先するタイプ。
包容力を表わす「う」の母音を「ゆ」「う」の二つももっていて、誰からも頼りにされます。ひらめきやアイデアを出すよりも、もとからあるものに対してアレンジしていくことが得意な人です。
女性の名前につく「ゆ」は温泉の癒し効果の働きが強く出てきますが、男性の場合は背後にある火山のマグマの勢いが表に出てきて、熱いエネルギッシュな働きになります。男気がある人が多く、経験と歳を重ねてほどよい癒しの温泉効果をもたらします。これからもモテモテでしょうね。
家庭的でないということだけで、本人からしたら恋愛は別物。芸人にとって恋愛は芸のこやし?なんていわれるぐらい女性関係が絶えません。
祐一さんが過去に何度も離婚しているところから、家庭に比重を置けないことがわかります。えみりさんは幼い頃に両親が離婚し、母子家庭という環境で育っただけに結婚や家庭に対し、抱いた想いが大きかったはず。人生経験豊富で包容力がある祐一さんに期待してしまっていたのではないでしょうか。
結婚をしてみてわかることはたくさんあります。恋人同士のような刺激はなくなり、ときめきは減るかもしれません。情熱的な感情に出たものは冷めるのも早い。えみりさんの「え」は枝分かれしてどんどん発展しくことだま。裏がでると否定的になります。「り」は加速を意味するのですが裏がでると失速です。彼女の心の中で相手のために何ができるか?より自分に何をしてくれるのか?が優位に立ってしまった結果なのかもしれません。
お互いが相手のために何ができるのか、支えあうことでことだまのパワーが発揮されるので、えみりさんにはもうちょっとがまんして、えみりさんの素晴らしい「え」の成長、発展、「み」の浄化作用で「り」の加速をつけて発揮してもらいたかったです。石の上にも三年っていうじゃないですか・・・。
ことだまでいうなら、なんでも受け入れる海の働きを持つゆういちさんだからこそ、すんなりと離婚も受け入れたように思います。刺激的だけど、家庭的でない男。刺激はないけど家庭的な男。うまくバランスとるためにもことだまパワーを活用してほしいです。
私だったらゆういちを家庭的にするためにもペットを飼って名前を「モモ」にする!
「も」は萌えの癒しです。癒されたくて帰ってくるかも?
ことだま占い師 詠子
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