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今年のNHK大河ドラマの「篤姫」みなさんはご覧いただいておりますでしょうか。
主役の篤姫を演じるのが女優の宮ア あおいさんです。
2年前のNHKの朝のテレビ小説「純情きらり」の有森桜子役でもおなじみ。4歳の時に子役デビューし、ここ数年の活躍は皆さんも御存知のとおりです。彼女に秘められた才能とパワーを名前のことだまから解き明かしていきましょう。
あおいさんの名前は母音だけで構成されているのが特徴です。
「あ」明るい希望
「お」しっかりとした根をはる土台
「い」生命力と強い意志
ちなみに母音だけで構成される名前ではたくさんのジャンルで「あいちゃん」がいます。卓球界のあいちゃんこと、福原愛ちゃんや、ゴルフ界のあいちゃんといえば宮里藍ちゃん、そして芸能界でもたくさんのあいちゃんが活躍されています。
みんなに希望を与えてくれる「あ」のことだまは不況といわれる今の時代に必要とされているのかもしれませんね。そして「い」のことだまは活力と強い意志を表していますので、彼女達の活躍する姿を観て、私たちは元気をもらっています。あおいさんも「あ」と「い」のことだまパワーを発揮して、演じることで観る人たちを魅了し、希望と元気を私たちに与えてくれています。
また、「あ」の働きは新しい展開をつけ、彼女も数々の新しい展開に携わっているひとり。古い制度を変えた一例として、NHKの朝のテレビ小説のヒロインオーディション制を廃止し、最初に選ばれたヒロインが彼女でした。そして今回の大河ドラマでは主役としては歴代最年少(22歳)、そして朝ドラヒロインが大河ドラマの主役を単独で演じるのは初めてのこと。
さらに去年、俳優の高岡蒼甫さんとの結婚にも驚かされましたね。若手の人気女優さんの突然の結婚。しかも七年越しっていうからこれまたびっくり。
「あおい」の「お」のことだまが、どんな時も現実を見据え、しっかりと地に足をつけさせたのでしょう。二人の相性は最高で、お互いがない部分をしっかりと補完しあう仲。彼女のパワーは彼がいることでさらにアップしていけます。
旦那さまの「そうすけ」という名前は誰かを助けるという使命をもっています。彼女のこれまでの活躍の影に彼の精神的支えがあったにちがいありません。
大河ドラマでは徳川宗家に嫁ぐ篤姫を演じるあおいさんですが、徳川家は葵の紋章です。葵とあおい。まるで名前のことだまに引き寄せられたのではないのかしら?と思ってしまうぐらいあおいちゃんと徳川宗家の縁を強く感じてしまう不思議な巡り合わせです。
NHKの回し者じゃないけど、是非ご覧あれ(笑)
ことだま占い師 詠子
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