2008.02/22

まがたま

竹内 結子 さん

まがたま

「薔薇のない花屋」で相手を騙す役で目のみえない役と看護婦の役という今までにない悪女を演じている竹内結子(たけうち ゆうこ)さん。
プライベートでは離婚問題でゴタゴタしていたようですが、そんなマイナスイメージを払拭し、大人女性としての魅力オーラを漂わせています。
NHKの朝のテレビ小説「あすか」のヒロイン役を演じたのが9年前。お菓子職人を目指すあすかちゃんの物語は今でも覚えている人もいるはず・・・。あの頃の結子ちゃんはまだ19歳。かわいい清純な女の子のイメージでしたね。
それからの活躍はテレビでの「ランチの女王」「プライド」「不機嫌なジーン」など映画では「黄泉えり」「いま、会いにいきます」「春の雪」などどんな役でも違和感なく、演じれば演じるほど女としての輝きを増していく、魅力的な女優さんに成長しました。

そんな竹内結子さんの本質を名前から占ってみましょう。
「ゆ」は湯の意味を持ち、温泉の働きをもっています。本来、癒しの効果をもたらす人です。周りの人をゆらゆらとゆらぐ、湯の煙の中でゆっくりと心と体を癒す温泉の働き。
「う」は海の意味を持ちます。清濁飲み込んで新しいものを生み出していくことができる海のパワーははかりしれず、女性すべてに備わっている母性の働きでもあります。さらに出産を経験した女性は本能的に真の強い女性にパワーアップするようです。
「こ」は個体の意味を持ち、見えない物を現実として見える形にする働きがあります。堅い意志の持ち主でなければ夢を現実化できないことからしっかりと現実を見据えられる人が多いです。

ゆうこさんはメディアを通して私たちに癒しの効果をもたらしてくれていますが、今のような大人の魅力を感じられるまでのプロセスの中で、妊娠、結婚、出産、別居、離婚?とジェットコースターのような速さで様々な経験を乗り越えてきました。彼女の持つ「ゆ」の働きの温泉は背後に火山のマグマを抱えています。とても熱いエネルギーで、一度活発になるとあとは爆発するしかありません。離婚という爆発の前にマグマを活性化させる原因が相手にあったのでしょう。「ゆ」の働きからみると恋愛はゆっくり時間をかけて愛を育むのがベスト。あまりに急いだ行動に出ると失敗してしまいます。そしてこの人を本気で怒らせると、修復は困難。いろいろあったゆうこさんですが、最終的には彼女の「う」の働きを使って起こった出来事すべてを飲み込み「こ」の現実化させる力であらたな女優への活動に踏み出したように思います。

ゆうこさんの「ゆ」のことだまイメージカラーは「白練色」。木綿は古来「ゆう」と読み、神聖、清浄、潔白を意味しています。
今回のドラマのエンディングソングで流れる映像を見てハッとしました。真っ白な雪の中で真っ白な服で同じ真っ白な服の香取慎吾さんとじゃれる彼女。まさにあなたのことだまカラー一色!う〜ん、彼女が活かされる色だけに美しい。
何が起きても潔白なイメージでいられる彼女の魅力に脱帽です。
今度恋愛するときは急がずゆっくり愛を育ててくださいね!

ことだま占い師 詠子