2008.01/11

まがたま 新春お年玉スペシャル

KAT-TUN

まがたま

今回は新春お年玉スペシャル!ヤングからアダルトまで絶大なる人気を誇るジャニーズの人気グループ「KAT-TUN」、彼ら全員の名前に隠された働きを一挙に大解明!!

2001年に堂本光一君の専属バックダンサーとして結成され、歌やメンバーそれぞれのドラマ出演など他方面で活躍するもっとも旬なアイドルグループ。
グループの名前はメンバーのイニシャルを合わせ、ハイフンはファンを意味しているとか。
「カトゥーン」の名前をことだまで解明するとズバリ「究極の愛」、愛を与えるグループです。
「カ」のことだまは「愛情」、「トゥーン」の小文字の入る母音の変化は「究極」を表します。今までのジャニーズのグループはカワイイ雰囲気が多かったように思います。嵐もNEWSもどちらかといいとかわいい感じ。
「KAT-TUN」の歌と踊りはセクシーで妖艶さすら感じさせてくれます。これはまさにグループ名のことだまの働きかもしれません。

さて、次にメンバーの名前を解明してみましょう。
K亀梨 和也 (かめなし かずや)
A赤西 仁  (あかにし じん)
T田口 淳ノ介(たぐち じゅんのすけ)
T田中 聖  (たなか こうき)
U上田 竜也 (うえだ たつや)
N中丸 雄一 (なかまる ゆういち)

ドラマなどで大ブレイクの亀梨和也くんは「か」のことだまの男。「か」は見えないところで影響を与えます。そして感情を表わすことだま。グループの中で一番情熱的でアツイ男です。さらに「す」のことだまで周りの人を吸い寄せ、中心的存在になる働きも持ちます。

感情といえば、カ行すべてに通じるので田中聖くんもかなり感情的な面が伺えます。役者として定評のある聖くん。
「こ」はものを表わし、現実化させる働きがあり、土台の役目も持ちます。 彼の名前は「聖」→「こうき」。なかなか呼んでもらいづらいので名前の響きの働きとは別に間違いを正しく直していくという使命を生まれもっています。そしてかなり一本気な性格。情熱的な人ほど、短気な性格になりやすいので寛容性を養うことがこれからの彼の課題です。

昨年お騒がせした赤西仁くんは問題解決をする「し」のことだま男。濁点はさらに働きを強調させます。裏の働きが出るとトラブル男になり、周りに迷惑をかけます。彼はブレイクしたばかりの頃にアメリカ留学で休業し、周りの仲間やスタッフに迷惑をかけてしまいましたね。最終的には自分のもつことだまの力で復帰という形で本人もグループも問題を解決することができました。仁君にはできない問題は与えられないので逃げずに解決していく自覚をもてば、どんな問題もクリアして成長していくことでしょう。

「し」のことだま男はもう一人いましたね。田口淳之介くん。彼も問題解決する人ですが、ステップアップさせる働きが強い「じゅん」+誰かを支え助けていく働きの「すけ」という大きな使命を持っている人です。グループで何か問題があったときに一番頼りになる存在です。

そしてことだまの働きからみて一番のリーダー的素質を持つのが上田 竜也くん。「た」のことだま男は独立心が旺盛で人に指図されるのが大嫌い。自惚れしがちでかなり独特な個性を持ちますが、素晴らしいクリエーターの才能があります。和也くんと母音が同じなのが興味深いところ。もしかしたらお互いが影でライバルとして意識している可能性あり。

そんな自己主張の強いメンバー達の唯一の癒し系キャラが中丸雄一くん。「ゆ」のことだま男は相手を癒す働き。グループ内の激しい感情のぶつかり合いを彼のほどよいゆったりできる温泉効果でみんなの気持ちをほぐし、グループの和を保させているようです。今もっとも必要とされ、今後の活躍が期待できる名前の持ち主です。

このグループはお互いが意見を言い合い、ぶつかり合うほどにそれぞれのことだまのエネルギーが正の方向に働き、個人の成長とグループの発展につなげていくことができます。
若くして人気が出るほどに特に注意しなくてはいけないのが傲慢さと自己責任。油断すると転落もあっという間の芸能界。そうならないためにはお互いがグループの中で必要であること、自分ひとりの力ではとてもおよばない大きな組織の力がついていること、ファンあっての自分達の存在があることを一人一人が忘れなければこれからもどんどん発展していけることでしょう。
変化していく小文字をもったグループ名は何かを極めることを意味として隠し持っています。なんたって彼らの所属する事務所名こそ「ジャニーズ」。夢を与えて芸能を極める意味を持ちます。
このローマ帝国のような大きな組織集団の中で彼らがどこまで出世していくのか、そして芸能界でのさらなる活躍がとても楽しみです。
あくまでことだまの響きから分析しているので真意は定かではありません。
あしからず。