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先週に引き続き、東国原英夫さんを占います。
第2部である今回は「縁柱」の働き。
人間は自分のために生きるのではなく、「他人のために役に立つ」という使命を持って生まれてきています。
その使命が隠されているのが「縁柱」です。
東国原 英夫さんの縁柱は「で」です。
「で」は「出」=出すことを意味することだま。
さらに「て」の濁音です。「て」=「手」を意味することから、手先がとても器用で、何でもこなせる人であることがわかります。
器用さを武器に自分の才能をどんどん人のために出していくことが英夫さんの使命。誰かを活かすことで活かされる人生です。
宮崎県の知事としてその地位に驕ることなく、庶民的な態度で宮崎県をアピールしている姿は彼の本来もつ器用さであり、人を惹きつける才能なのかもしれません。
どんどん出していくためには勉学に励み、経験を積む過程が必要。
北野たけしさんの一番弟子からスタートし、不祥事や結婚と離婚を二度も経験し、人騒がせな反面、社会人ながら大学に入り、経済学を学び、密かに政治家の道を目指していた英夫さん。
波瀾万丈な人生を歩んできたからこそ、人のために生きる使命感が生まれ、知事の立場から宮崎県をアピールしていくことにつながったのかもしれません。今までの経験を宮崎県のためにこれからもだんだん出していくことでしょう。
もともと目立つことが好きな性格。使命感に駆られて暴走する傾向があります。
休みを取らず、メディアに出ることばかりを優先していると、身体が壊れてしまいますので、一日も早く新しい人生のパートナーを見つけて癒える場所を作ることをおすすめします。
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