2007.12/14

まがたま

東国原 英夫 さん
(第1部)

まがたま

今年の流行語大賞は東国原宮崎県知事の「どげんかせんといかん」でした。これほどまでに宮崎県を有名にした彼の独創的政治手腕には恐れ入りました。彼の名前にはどんなすごいパワーが隠されていたのでしょうか・・・。
今回は「スピリチュアルことだま占い〜あなたの名前に秘められた言霊からわかる本当の運命と恋愛運〜」の発売を記念し、特別に3週にわたり「東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)」さんを徹底的に占います。読めばあなたも「ことだま占い」の驚異の的中率をきっと実感できるでしょう。

ことだま占いでは、まず名前を「かな」で書き出し、名前が持つ三つの役割「運柱」「縁柱」「心柱」を調べます。名前の最初の音が「運柱」で、その人の「基本性格」「運勢」「恋愛運」などがわかります。名前に及ぼす影響が最も強いものが「運柱」です。

「ひ」 運柱
「で」 縁柱
「お」 心柱

東国原 英夫さんの「運柱」は「ひ」です。
「ひ」のことだまには「平らにする」「物事を広げる」「広める」という意味があります。
「ひ」を運柱に持つ人は暗闇を照らし、新しいものを産み出す力を持ち、この世に夜明けをもたらす希望の光のような人物です。
うそや曲がったことが大嫌いで、悪や不誠実に対しては烈火のごとく怒り、立ち向かっていきます。他人から指図を受けることを嫌う自由な精神の持ち主で、少々わがままな性格です。しかしその自由気ままな振る舞いが周囲を明るく照らし、人々を元気づけ、ポジティブにさせてしまうパワーがあります。
他人の宣伝をするのが得意で、人々に自信を与えます。
頭脳明晰でアイデアを世に広めることをが得意ですが、自分の能力を過信し他人の意見を一切聞こうとしない暴君タイプになりやすいところが欠点です。
一度失敗したことは二度と繰り返さない生き方をし、中年以降にさまざまな才能を開花させます。常にどうすれば人々を幸せに導くことができるかを考えて生きれば、おのずと幸運が訪れます。
自らが宮崎県のセールスマンと名乗り、宮崎県に活気と希望を取り戻した東国原知事。宮崎県民のみならず日本中の人々に元気を与えたのは、まさに「ひ」の力だったのです。
次週は「縁柱」を占います。お楽しみに!