2007.11/09

まがたま

小雪 ちゃん

まがたま

 艶やかな長い黒髪に雪のような白い肌、涼しげなまなざし。日本女性ならではの美しさに抜群のプロポーションを兼ね備え、パリコレのモデルとして活躍する一方で女優としてもブレイク。映画「ラストサムライ」ではトムクルーズとの共演を果たし、女性なら誰もが一度はあこがれる夢を叶えた「小雪さん」を今週は占ってみましょう。

彼女の名前に秘められたことだまのメロディーは・・・
こ「物質化・固定・現実化(固い土器の響き)」
ゆ「湯・癒し (疲れた心と体を癒す湯の響き)」
き「樹木・気 (人々が憩う木立の響き)」

頭に「こ」がつく名前は「こうすけ」「こういち」「ごろう」など男性には多いのですが、女性では女優の「柴崎こう」さんや、最近人気の「ここみ」ちゃんがありますが比較的少ない名前ですね。芸名なのかな?と思っていたのですが「小雪」は本名だそうです。

長い間女性の名前には「○○子」のように最後に「子」をつけるのが一般的でしたが、昭和50年代から減り始め、平成時代に入ると「子」がつく名前は人気の名前ベスト10から消えていきました。

「こ」には夢を現実化したり、物質化(目に見える形に)する働きがあります。日本が今のように物質的に豊かでなかった時代、食べるのさえも必死だった時代、人々は食料や物に困らない豊かな暮らしにあこがれました。生まれてくる子供たちの未来が豊かになることを願い、多くの親がわが子に「子」をつけたのでしょう。名前の最後につくことだまは、主に他人に対する働きを現します。
「○○子」という名前の人は、人々の夢を実現させる役割を持って生まれてきているのです。最初に「こ」がつく小雪さんは、むしろ自分の夢を叶えるためにこの世に生まれてきた人だといえるでしょう。モデルや女優という誰もがあこがれる職業を通して多くの人々に夢や希望、そして癒しを与えることが使命なのです。大ヒット中の映画「ALWAYS・続三丁目の夕日」ではその力が見事に発揮されているようですね。

控えめでおとなしそうに見える彼女ですが、「ゆ」と「き」の裏の働きでけっこう怒りっぽいところがありそうです。感謝の気持ちを忘れると心の豊かさをなくしてしまい、物質主義の冷たい人間になってしまいますのでご注意を。